【子宮筋腫を自分で簡単に改善する方法】

月経の仕組み

月経の一般的なリズムは、28日前後といわれています。月経がスタートした日から14日目に排卵が始まりますが、排卵後に生まれる黄体は14日目には働きが鈍くなるため、14日+14日で28日という計算になるのです。

しかし、14日目以前に排卵が始まる人や、もっと遅くなる人もいるでしょう。

この結果、 月経の周期が21日より少なかったり46日以上あったりすることも考えられます。その場合には、排卵そのものが起きないことや黄体機能低下など、なんらかのトラブルの可能性があります。

月経の仕組みは、卵巣と脳のお互いのやり取りがなくてはうまく成立しません。

過度のダイエット、精神的ストレス、激しいスポーツなどは、脳の視床下部を通して卵巣と脳のやり取りにダメージを与えることがあります。その結果として、排卵が起こらないため月経が滞るケースになることもありえます。

さらに、体の中には色々なホルモンが存在しています。

こういったものも、卵巣性ステロイドホルモンとの間に複雑な関係を作り上げ、それぞれに影響しあっているのです。

ですから、どこかの機能にトラブルが起きると、月経をコントロールしているホルモンにも関係して異常事態となります。子宮筋腫をはじめとして、子宮腺筋症、子宮内膜症などが原因になっているかもしれません。


Copyright © 2008 子宮筋腫を治すために. All rights reserved